パキポディウム グラキリス の実生記録、観察日記

塊根植物/コーデックス
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パキポディウムグリキリスの種子
パキポディウム グラキリスの種子 10粒

メルカリで念願のグラキリスの種子をゲットしました!今日届いて中を確認したら12粒入ってました。2粒サービスの良心的な出品者さんです。メルカリ出品されて数分後の購入でして、10粒で2500円、1粒250円です。高いですね!

先日も同じ出品者からグラキリスが出品されていましたが、前回は出品画面を見ながらどうしようか迷っているうちに終了してしまいました。今回は出品を見つけて即買いでした。



11月23日 種子を水につける。

パキポディウムグラキリス

やり方はパキポディウムラメリー(発芽率80パーセントの実績)と同じ方法で行きます!一晩活性剤入りの水に浸けることによって種子の発芽率を上げます!世間一般にはメネデールという活性剤に浸けるようですが、僕は手元にあったハイポネックスの観葉植物用液肥を使いました。今まで、6品種ほど発芽させましたが、すべてこのハイポネックスです。

11月24日 脱脂綿の上で種子の発芽を待つ

脱脂綿と言いつつ、テッシュです(笑)この状態で20℃前後の温度を保って、乾燥しないようにラップをして植物育成ライトの下で管理します。湿度は50~60%くらいです。

11月26日 パキポディウムグラキリス発芽する

11月26日 パキポディウムグラキリス 発芽

おはようございます。播種3日目の朝ですが、早くもパキポディウムグラキリスの種子が3つ発芽しました!早いですね。

発芽した、4つの種子は一人部屋へ移動して大事に育てていきます。腰水管理していないので乾燥しないように注意です。朝夕の水やりと霧吹きは欠かしません。

11月28日 今のところ発芽率50%

12粒中5粒が発芽しました。1粒はカビ発生。残り6粒はカビ防止のため、脱脂綿の入れ替えして見ました。

11月29日 双葉になりました!

11月29日 グラキリスの双葉

パキポディウムグラキリスが発芽して、今日双葉になった。もう既に何となくグラキリスっぽい姿しているのが可愛らしい。

今日は腰水管理しています。

室温23℃ 湿度68%

12月4日 グラキリスの発芽率は75%

播種から10日ほどたって、グラキリスの発芽率は75%。発芽はしたけど、成長が止まっているらしい種が2粒ほどあります。

先日新潟にも初雪が振り、外気温が1度くらいになりました。でも、部屋の温室は15℃~25℃を保っています。ヒーターはないけど、植物育成ライトの発熱のみです。熱は逃げないように、背面は銀マットで、正面はエアマット(プチプチ)で囲っています。

12月5日 ほぼ双葉が出揃ったかな?

パキポディウム グラキリス 実生ルーム

幹が緑のうちは腰水管理した方が、形よく育つ(太る)との情報を得たので、実生達は全て腰水管理に切り返した。

12月17日 少しふっくらした?

播種から24日経ちました。前回の記録から2週間くらい経つけど、グラキリスの背丈はほとんど変わらない。でも、少し胴体がふっくらしたようです。

今週は3日間出張で家を開けた時にこの冬1番の寒波がやってきて、どうなるか心配だったけど、無事に生き延びたようです。部屋の温度が10℃を下回ることもあったんですけど。

今日から夜は冷えるので、冷える夜の間は植物育成ライトをつけて、育成ライトの発する熱で少し保温しようと思います。日中の不在の時も育成ライトを点灯。ライトを消して植物たちを休ませるのは夕方、部屋に帰ってきた時だけライトを消そうと思います。その時はエアコンなんかで部屋が温まっているのでライトを消してもそれほど温室が冷えることも無いでしょう。

12月24日 播種から1ヶ月、グラキリス形態へ

クリスマスイブです。外は寒波到来で0℃付近で暴風です。

温室内の今日の気温は21℃、湿度58%でサーキュレータを回しています。グラキリスは根本がかなり膨らんできて、グラキリスらしさが出てきました。かわいらしいシルエットですね。心配なのは葉が一部焼けているのか、色が赤っぽくなっています。先日出張で3日ほど不在だった時に今年一番の寒波がやってきて、温室内の温度も10℃くらいまで下がってしまいました。その低温の影響かもしれません。

温室21℃ 湿度58% 腰水管理 サーキュレータ 観葉植物育成ライト 葉水

12月24日 グラキリス葉焼け?育成ライトを少し離しました。

パキポディウムグラキリスの葉焼け
グラキリスの葉焼け①
パキポディウムグラキリス未詳 葉焼け
グラキリスの葉焼け②

グラキリスの葉焼けが気になり始めました。

まだ、種子の殻が着いている部分は綺麗な緑色をしているので、照射が強すぎるのは間違いない。

気になるのは育成ライトの距離。育成ライトまでの距離が15cmくらい。実はLEDに近い方が良いかと思い、グラキリス実生をかさ上げして近づけてました。実はこれが悪かったかも。なのでかさ上げの台を取りました。3cmくらいはLEDからの距離遠くなりました。

もう1つ気になるのが、育成ライトの照射時間。1日20時間近く照射していました。これも悪かったかも。植物も常に光合成し続けるには体力がいるらしく、休む時間も必要のようです。あまり短くすると、温室内の温度が下がるので、12時間くらいに短縮してみます。ヒーターがないので、少し温度が下がりますがしょうがないです。この状態で様子を見たいと思います。

⚫実生の注意点

  • 育成ライトの照射距離を離す
  • 育成ライトの照射時間を10時間程度にする

となりで寝ていても気にならないほど静穏。電源ON/OFFで起動できるので外部タイマー取付可能

1月14日 次の葉が展開する

パキポディウムグラキリスの実生チャレンジ

次の歯が展開し始めました。サイズはそれほど変わりませんが、少しづつ成長しているように思います。

室温16℃~27℃ 湿度70% 腰水管理 育成ライト12時間 サーキュレータ

4月15日 成長が止まったグラキリスを植え替える

グラキリス実生 植え替え

グラキリスの成長が止まってしまいました。1苗は萎んで枯れてしまったものもいます。

そこでもう少し水はけの良い土へ植え替えすることにしました。苗を抜いてみると、元気そうな根はしっかりとはっていたので一安心です。

グラキリス実生 植え替え

スペースの関係で3つの苗でプレステラ90をシェアしてもらいます。土は盆栽用の混合土(赤玉+鹿沼?)にマグァンプkと燻炭を少し入れてます。

とりあえず、7苗のうち3苗を植え替えして比べていきます。

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