Naoのエバーフレッシュの観察日記

塊根植物/コーデックス
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皆さんこんにちは。

先日、ふるさと納税で購入したエバーフレッシュが1~2ヶ月経ってようやく九州から新潟へ到着しました。長旅でしたが、エバーフレッシュはすこぶる元気でした。

少しだけ葉に梱包時の癖がついていますが、そのうち治ることでしょう。

真冬のエバーフレッシュ



エバーフレッシュが到着して困ったこと、有機物系の土にご注意。

到着して困ったのは、家の中にコバエが飛ぶようになったこと。

観葉植物や園芸には無知は私なので最初は原因が良くわかりませんでした。

調べてみると、エバーフレッシュの土が有機物系の牛糞などを使っているためコバエが発生しやすいことがわかりました。

植え替えをしようかとも思いましたが、今は11月です。

植え替えの季節ではありません。

そこで、また有益な情報を発見しました。

コバエ対策には、有機物用土の上に無機物系の赤玉土、鹿沼土をかぶせる

どうやら、5センチ以上の無機物系の赤玉土か、鹿沼土をかぶせるとコバエが繁殖できなくなるようです。。早速、エバーフレッシュの鉢上部の土を少しかきだして、赤玉土で覆いました。

それ以降はコバエの姿を見ていません。

ちなみにエバーフレッシュが我が家に到着した直後は、土の上を元気にハサミムシが歩いていました。

ハサミムシは嫌いではないけど、自室で拝見するハサミムシには少し抵抗がありました。

エバーフレッシュの置き場所

エバーフレッシュは日光が好きなので、なるべく日の当たる場所に置くほうが良いです。

でも、直射日光に当たってしまうと葉焼けをおこしてしまうので、レースカーテン越しがベストです。

サーキュレータや、エアコンなんかの直風があたるのも枯れてしまう原因になるで注意が必要なようです。

春から秋のエバーフレッシュの水やり

エバーフレッシュは朝になると葉が開き、夜になると葉が閉じます。

夕方は蛍光灯くらいの明かりでは葉は閉じている時が多いようです。

昼間日の光でも閉じているようであれば、水不足のサインなのですぐに沢山の水をあげます。

基本的には害虫予防の為にも、霧吹きなどで葉っぱに水をかける葉水は毎日ひつようです。

冬のエバーフレッシュの水やり

冬は少し乾燥気味に、土が乾いてから数日たってから水やりするのが良いです。

エバーフレッシュは乾燥させ樹液の濃度が高めることで耐寒性がアップします。

お手入れ方法

エバーフレッシュは植え替えをしないでいると、根詰まりしてしまいます。

2年に1度は一回り大きい鉢に植え替えをする必要があります。

植え替えの時期は4月から7月がベストです。

基本的には耐寒性には弱く、耐暑性には強い植物です。

11月7日 エバーフレッシュの新葉が生える

我が家到着後、発の新葉が生えてきました。

しっかり成長してくれていてうれしいです。

11月7日 エバーフレッシュの新葉

12月24日 真冬のエバーフレッシュ(室内管理)

外気は0℃で、防風ですが室内管理なので新芽もどんどん育ってます。室内温度は10℃~20℃くらい。サーキュレーターは半日回しています。葉水は最低1日1回してます。

エバーフレッシュ 夜の就眠運動

1月15日 冬場のエバーフレッシュの水やり管理

真冬のエバーフレッシュ 新芽 1月15日

水やりは週1回に1度だけ、たっぷりと水を与えています。週末の日曜日の朝と決めています。土曜日くらいになると少しだけ水不足なのか若干しなったような感じになります。葉水は葉の裏表に毎日最低1回はしています。

エバーフレッシュの日照不足を補うライト

日当たりの悪い部屋なので、ほとんど室内灯(普通の照明)だけです。部屋の温度は朝は15℃前後、夕方は20℃以上(部屋に暖房を入れている間)です。時々出張で2~3日開けることもありますが、その時はずっと10℃~15℃くらいです。

そんな環境で真冬でも葉を落とすどころか、新芽が展開してます。このまま春を迎えてくれると良いです。10℃以上がキープ出来てさえいれば良いのでしょう。

真冬のエバーフレッシュ 新芽 1月15日

新しい新芽も沢山ありますが、さすがに寒いせいか成長が止まっているように思われます。

エバーフレッシュの冬場は葉を落としやすいと聞きますが、我が家では特に葉を落とすどころか、どんどんと生い茂っているようです。

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